2023年09月08日

カフェ巡り~宮城県秋保編

夏休みの頃、宮城県「やくらいガーデン」へドライブ🚙
残念なことに暑すぎて花が咲いてなくて💦仕方なく早々に引き上げ・・・時間もあったのでぐるっと秋保温泉方面へ行きました。


何度か秋保方面には来ているのですが初めて「ロッジ村」へ行きました。
(正確にはこのロッジ村の中にある「木の家 珈琲館」に行って来ました)

rojji

駐車場から少し歩き、ロッジ村入口から奥に「珈琲館」は有ります。

ロッジ村は名取川清流河川敷に接していて、川遊びやBBQもできる事からこの日も川の方から子供たちの歓声が聞こえていました。

アキウ①

「珈琲館」は想像以上に素敵でした
川が近いのにこの存在感

外観鎧張り

外壁は木の鎧張り・・・背景の竹林が映えますね

akiu 2

店内は敷地の傾斜を利用してスキップフロアになっています。そこからか清流側にはデッキスペースが続きデッキ席は屋根も付いていて川が見えます。

私達は暑さに負けて室内の席を選択しました

アキウ③

「珈琲館」の手前に「うつわ館」もあり地元の作家さんの作品が購入できるのです。
こちらのカップも作家さんの作品。

うっすら背後に大きな猫がいますが、これはぺーパークラフト作品です。
(2Fがギャラリーになってます)

akiu4

珈琲館では食事も提供していて、小腹が空いた私達はピザとぜんざいを頂きました

歩いているときは川遊びをしている子供たちの声が沢山聞こえたのに、店内にいると不思議と聞こえてこないのが不思議。(実際は聞こえていたかもしれませんが


しばし休憩し、帰りに「うつわ館」でかわいい猫のお皿にひとめぼれ即決で購入しました

ロッジ村を後にして急いで向かったのは秋保温泉内にある「スーパーさいち」
もちろんおはぎが目的でしたが時間的に午後でしたので、おはぎも数少なくなってました💦
が、すべりこみでギリギリ購入が出来き満足満足
TVでも紹介されたり有名店なのでいつも駐車場には警備員がいます。というか、以前より駐車場が広がっていたことにびっくり(笑)


もう少し時間に余裕があれば、日帰り温泉にも入りたかったのですがそのまま帰宅しました。
まだ秋保温泉に入ったことが無い私。次は温泉を楽しみたいと思います
















aoimorinoieoffice at 16:57|PermalinkComments(0)建築・建造物 | カフェ巡り

2023年09月07日

七ヶ宿プチツーリング

だいぶ遡って今年の7月17日の海の日に、本当はBBQ🍖をする予定で近くまでバイクで買い物に行こうとしていたのですが・・・とっても天気が良かったので急遽ツーリングへ予定を変更してしまいました(笑)

天気が良かった分、やはり夏日なので気温はかなり高め
できるだけ涼しいところへと、七ヶ宿方面のコースを走る事に
ダム写真
※参考写真です
涼しげですよねぇ~

今回はミニミニコンビで出発
クロスカブと相方には250に乗ってもらいトコトコ走りました
(大型バイクだとバイクからの熱に体力を奪われてしまうのです



くまもん&ほね

福島市から国見町小坂峠を抜け七ヶ宿へ
かなりクネクネカーブがきつかったけど、くまもん号がんばりました
思いのほか道も空いていて、路面も良くて走りやすかったです!
しかしながら、直射日光が暑くて(当たり前ですが)寄り道無しで道の駅へ直行

七が宿道の駅

いい天気過ぎて、人出が少なかった(笑)
1時間も走ってないのに喉はからからで、お腹もペコペコ
走りながら二人で「カレー食べたーい」と叫んでましたよ(笑)🍛


ダムカレー

そう、「道の駅 七ヶ宿」名物の『ダムカレー』
ごはんがダムのカタチで、ダムの写真の旗が立っています
この旗の裏にダムの説明も書いてあるのですよ

カレーを飲み込むように間食し(笑)
相方は道の駅で大好物の山菜を買ってました(リックにむりくり詰め込んでました



しばらく休憩して出発です


道の駅を出て、高畠方面へ数キロ走ったところに「くらし研究所(くらけんcafe)」があります
kuraken

今回で2回目の訪問です
暑くて根性がない私達は休憩が多め(笑)

先客のソロツー中の常連さんの話を聞きながらアイスコーヒーを一気飲みしてしまった私達
向かいには近所の可愛らしいおばあちゃんがちょこんと座って、オレンジジュースを飲んでいました。
しばし、店主とバイクネタで盛り上がり涼んだところで再出発


今回は高速はのれないので、ゆっくり下道ツーリング。
七ヶ宿から高畠までの景色がとても綺麗で、とっても気持ち良かった

しかし、少し走ると暑さが・・・




自然と道の駅巡りになってしまってました
高畠の道の駅では「かき氷」で休憩。
米沢の道の駅でトイレ休憩。


スピードは出ないけど、すごく楽しかったです
福島→宮城→山形と三県周って約120キロ走りました


カブのシーソーペダルにもやっと慣れ、クラッチが無いのも楽ちんで(笑)
大型にはない楽しさが有りますよね


今回も、ヤエー(バイク同士の挨拶です)頂きました~ありがとうございます
免許取って良かったよ思える瞬間でもありますとても嬉しいです
これからも、安全運転で楽しみたいと思います

















aoimorinoieoffice at 16:27|PermalinkComments(0)ツーリング | 休日おでかけ

2023年08月18日

岩手県遠野市「こども本の森 遠野」へ

2019年に世界的建築家 安藤忠雄氏より「ことも向けの本の施設を寄贈したい」と遠野市へ提案があり、そこから有識者、地域の方々、遠野市といくども検討を重ね実現、2021年7月に開館した図書施設です。

震災の復興のシンボルになるように本と建物を寄贈するという提案、しかも安藤忠雄氏からなんて凄すぎです(※安藤忠雄氏は文化による復興支援活動を行っていて、大阪市はじめ神戸、福島県いわき市他、本と建物を寄贈する活動をされています)


こども本の森遠野外観

こども本の森外観②

建物は「旧三田屋(呉服屋跡地)」さんの当時の面影を残すよう外観は三田屋創建当時を再現されているそうです。また、梁や柱の一部に解体してでた木材をしようしています。

螺旋階段
1階受付の後方に2階へあがる螺旋階段。鉄骨の柱も無く木造の建物に溶け込んでいます。

渡り廊下

本棚②

本棚①

2階は有りますが、渡り廊下のような使い方です。
内部は吹き抜けで、屋根近くまで本棚です。

安藤忠雄氏
2階にさりげなく安藤先生の笑顔が(なかなか見れない貴重なお写真だと思います)

本棚も壁一面利用していれば、弧を描くように壁となっている箇所があったり
通路にも本棚があったりと、圧巻です。


そして本棚の奥には・・・
奥の部屋

ゆっくりと過ごせる和室と廊下縁側が再現されています。
景色も綺麗で、軒下にも椅子が並べられていて思い思いの場所で読書が出来るようになっていました

駐車場側

駐車場が建物の裏手側(ぐるりと路地を周って)ですが、そこからのアプローチも素敵なんです

写真右手の蔵も綺麗にリノベされていて、ワークショップ等に使用できるようになっています。
蔵
蔵は2つありましたが、奥の蔵がしまっていたので手前の蔵のみ見学。

蔵内部
ピアノも設置されていました

蔵水廻り

蔵の雰囲気を残しながら、キッチンやトイレも完備使いやすそうです。


尚、こちらの「こども本の森 遠野」さんは完全予約制です。
もちろん大人のみでも入館できますよ
利用時間は時間ごとに区切られていていますが、定員50人に満たない場合のみ当日入館も可能のようですが、確実なのは事前予約ですね。
私達も事前予約を入館しました。時間より遅れても入れますが時間で区切られているので、入替の時間には出るようになりますのでお気を付けくださいね。









aoimorinoieoffice at 11:41|PermalinkComments(0)建物探求 | 建築・建造物